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予防歯科・クリーニング

予防歯科・クリーニング

予防歯科クリーニングの重要性

予防歯科クリーニングの重要性

歯がしみたり、噛むと痛いなどの症状が出てから初めて歯科を受診するのではなく、痛みの我慢や治療をする前に予防歯科を始めませんか?欧米、特にスウェーデンなどの北欧の国では、国家プロジェクトと共に予防歯科を充実させ、国民の多くに予防歯科が広まり、虫歯や歯周病の割合が減少しました。今では、予防やクリーニングのために歯科に通院することが当たり前、という意識に変化してきたようです。

予防歯科・クリーニングで全身疾患を予防

動脈疾患歯周病が心臓や脳の疾患の原因の一つになっているのをご存知でしょうか?歯周病の原因菌によって狭心症や心筋梗塞、脳梗塞が引き起こされることが明らかになってきました。歯周病の予防は動脈疾患の予防につながります。

誤嚥性肺炎誤嚥性肺炎とは、誤って気管や肺に食べ物などが入り込んで発症する肺炎です。通常、咳などにより防止されるのですが、抵抗力などが衰えると発症しやすくなり、このときに歯周病原因菌が肺に侵入すると言われています。誤嚥性肺炎の予防にも、予防歯科が重要になってきます。

メタボリックシンドローム歯周病と肥満に、因果関係があることが明らかになってきました。もしかすると、予防歯科にダイエット効果があるかもしれません。

お子様の予防プログラム「虫歯にしない習慣を身につける」

お子様の予防は妊婦の時から

お子様の予防は妊婦の時から妊娠した女性が歯周病になると、早産や低体重児になる可能性が高くなることが明らかになってきました。歯周病原因菌が口の中から体内に入り、胎盤を通過して胎児に直接感染することが原因ではないかと言われています。妊婦のときから予防することは、将来にお子様の健康につながります。

赤ちゃんの虫歯ケア

赤ちゃんの虫歯ケア虫歯になりやすいのは1歳半からで、しっかり対策をしなければならないのは2歳半ごろからです。この時期に、「虫歯になってしまう」か、「虫歯を予防できたか」、によって将来的な虫歯のなりやすさが決まってしまうとも言われています。お子様が赤ちゃんの頃から十分な対策をしましょう。
離乳食が始まったら、噛んであげたりするのは絶対にやめましょう。ご両親の口の中の細菌が感染してしまいます。さらにフーフーして冷ます時も唾液が飛ばないようにそっと冷ましましょう。お皿やスプーンなども共有しないで、なるべくお口の中の細菌が感染しないように気をつけることが重要です。

しかしこの時期のスキンシップは成長の上では重要なので、キスなどもまったくしないのではなく、過度に行なうことに注意することが大切です。砂糖などの甘いものはなるべく避けて、果物などの自然な甘さで味覚を成長させてあげましょう。

4歳を過ぎたら予防歯科、クリーニングを始めましょう

4歳を過ぎたら予防歯科、クリーニングを始めましょう4歳になると周囲の環境に少しずつ慣れてきて、治療などをある程度頑張れるようになってきます。そこから定期的な検診、クリーニングによる予防歯科を始めましょう。

予防的観点からみた歯列矯正、歯並びの改善は虫歯や歯周病の予防になる

予防的観点からみた歯列矯正、歯並びの改善は虫歯や歯周病の予防になる

歯がガタガタに並んでいると、へこんでいる部分は磨きにくく、虫歯や歯周病の細菌が繁殖しやすくなります。歯並びを良くすると唾液が隅々に流れやすく変化し、清掃が容易になり、虫歯や歯周病になりにくい環境になります。
また、前歯の前傾の角度が大きく、出っ歯などでお口が閉じづらい方は、前歯が乾燥しやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。前歯を適正な角度にしてあげることも、歯の維持や咀嚼機能には重要な治療です。
このように、歯列矯正には見た目を良くするだけでなく、予防歯科の役割があり、全身の健康へとつながります。

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