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ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは

ご自身の天然歯に近い色へのホワイトニングを目指します

ホワイトニングとは天然歯を白くする処置です。ホワイトニングを行い、歯を白くすると、笑顔に自信がでて精神的にも前向きになると言われています。接客業や歯の色でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。ホワイトニングを適切に行うことで、歯が溶けてしまったりすることはありませんのでご安心ください。歯の表面の汚れや着色を除去するクリーニングとは別の処置になります。

特徴

  • ① 天然歯のみを白くする処置になりますので、詰め物(レジンやインレー)や被せ物(差し歯など)の人工物は白くなりません。
  • ② 白くなる程度には個人差があります。1回の処置で白くなり満足感が得られることもありますが、数回の処置を行わないと満足感が得られない場合もあります。
  • ③ 個人差がありますが、歯の色は次第に変化します。白さを継続する場合には定期的なホワイトニングをおすすめ致します。
  • ④ 過度に行うと知覚過敏症になり、しみやすくなることがあります。また、ホワイトニング前に知覚過敏の症状や虫歯、歯周病などがある場合には、まずこれらの治療を行ってからホワイトニングを行う事をおすすめ致します。

ホワイトニングができない方

  • ① ホワイトニング剤にアレルギーのある方
  • ② 無カタラーゼ症候群の方
  • ③ 妊婦、授乳中の方
  • ④ 前歯の表側の表面に虫歯が存在する方
  • ⑤ 高度の歯周病の方
  • ⑥ 原則14歳以下の方
  • ⑦ エナメル形成不全症や象牙質形成不全症の歯が多数存在する場合

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには下記の様な種類があります。ご希望によってご提案させていただきますので、ぜひご相談ください。

① オフィスホワイトニングクリニックにて、歯に薬剤を塗り、特殊な光を歯に当てて白くする方法です。診察や説明を含め1時間から1時間30分程度の診療時間になります。

② ホームホワイトニングホームホワイトニング ご自身の歯並びに合わせたオーダーメイドのマウスピースを製作して、そのマウスピースに薬剤を入れてご自宅で行うセルフホワイトニングです。マウスピースが破損しない限り、薬剤を追加購入するだけで長期的にホワイトニングを継続することができるコストパフォーマンスの良い方法です。一回目の診察時に歯型をとって、3日から1週間後の2回目の診察時にマウスピースと薬剤をお渡しします。

③ デュアルホワイトニングオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用した最も白くなる方法です。

④ ウォーキングブリーチ神経がない歯が黒くなった時に歯の内部に薬剤を入れて歯を白くする方法です。処置から数年後に歯の根や歯の根の周りの顎骨が溶ける副作用が報告されてからはあまり行われなくなりました。

⑤ インターナルブリーチウォーキングブリーチの代わりに神経のない黒くなった歯に対して行うホワイトニングです。歯の内部に薬剤を入れて、短時間で行う施術のため安全性が高い方法です。

ホワイトニングの流れ

ホワイトニングの流れ

当院でのホワイトニング治療の流れと料金をご説明します。

  • ① 歯、歯周組織が健康な状態か、ホワイトニングが可能かを診察します。
  • ② ホワイトニングの方法について説明します。ご希望のホワイトニング法を選択して頂きます。
  • ③ ホームホワイトニングを選択した場合には、歯の型をとり3日から1週間後にマウスピースとジェルをお渡しします。ホームホワイトニング以外の方法を選択した場合にはその日に1時間程度かけて処置をします。
  • ④ オフィスホワイトニング後には24時間できる限り色素の濃い飲食物(赤ワイン、コーヒー、紅茶、カレーライスなど)を控えた方が歯の色が白くなります。

アフターケア虫歯の健康と美しさを保つために、3ヶ月に1回程度の歯のクリーニングをおすすめしています。

料金
オフィスホワイトニング ¥25,000
当院で行なうホワイトニングです。
所要時間:約1時間
ホームホワイトニング ¥15,000
ご自宅でお気軽に行なうことができるホワイトニングです。
デュアルホワイトニング ¥40,000
オフィスとホームを組み合わせるホワイトニングです。
最も白くなる当院お勧めの方法です。
歯ぐきの黒ずみ除去 ¥5,000
歯ぐきの気になる黒ずみを、きれいで健康的なピンク色にします。

上記料金以外に、消費税等が別途かかります。なお、平成26年4月1日以降は8%の消費税等、以後税率改定が生じた場合には改定後の税率となります。

その他の治療

その他の治療

ホワイトニングで白さが得られなかった場合、ホワイトニングが適応でない場合に歯を白くするには下記の方法があります。

① セラミックラミネートベニア歯の表側に薄くて白いセラミックを貼付ける方法です。ほとんど歯を削らないので、歯への負担は少ない方法です。歯の表側を全て覆うので均一で審美性も高くなります。クラウンに比べると剥がれるリスクは高い欠点があります。費用は保険外診療になります。診療回数は通常2回、納期に1週間から10日程度頂きます。

② オールセラミッククラウン、ハイブリットセラミッククラウン、レジン前装冠ラミネートベニアは表側のみに貼付けるのに対し、クラウンは歯の全周を覆いかぶせます。浸襲は大きいですが、強度と維持力が高い方法です。使用する材質によって費用が変わります。診療回数は根の治療の必要性や土台の製作の有無によりますが、通常2〜5回程度になります。セラミック材料の場合には保険外診療になります。

③ レジン修復レジンという歯科用プラスチック材料を歯の表面に詰めて色を白くします。一部分を白くする程度であれば満足感が得られやすく、費用の負担も最も少ない良い方法ですが、歯の大部分を詰めるのは難しい場合があります。さらに経年的に色が変化し劣化する欠点があります。小さな黒い虫歯を白くするには最も良い方法です。

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